2012年2月2日 (木)

Magazine 900:生活指導2月号

 全生研、明治図書、800円と税金。

 明治から出る最後の一つ前で699号。特集は、教師と子どもの関係が一つ。もう一つは、中学校の文化活動。誰か書いていたけれど、一つ目の特集の方が面白い。この号の分析に、高生研のベテランがあたっている。これも新しい試みだ。率直な批判が分析に書かれている。中身はちょっと記すのが面倒な論点なのでパス。春野実践は講義でも使ってみた。

 文化活動の方は、新機軸が実践的にも分析としても打ち出せていない。

 図書紹介は、私が執筆するのはおそらく最後となるだろう。子どもの意味の世界を取り上げた『子どもの心的世界のゆらぎと発達』を紹介してみた。この本はなかなか面白い。

(2012.02.02)


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